駐韓大使が帰任したのは…朝鮮戦争の前触れか??

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「駐韓大使が帰任したのは…朝鮮戦争の前触れか??」

2017年04月04日

「日韓合意をちゃんと履行するまで戻さない」という予定だった駐韓大使が4月4日に帰任。かといって日韓スワップ協議は始まらないし、慰安婦像は撤去されない。つまり、ただただ大使が韓国に行くというだけ。元どおりと言えばそうなんですが。「情けない!」とガッカリする声もあります。

一方で、朝鮮戦争が始まるのではないか?
北朝鮮への爆撃が始まるのではないか?
という声も出ています。
●大使館に逃げ込めば邦人は保護できる。大使は命綱になります。戦争状態の時、大使がいるかいないかは大きな違いになる。少なくとも体裁はそう。
●しかし現在(2017・4)の現在、アメリカは駐韓大使を送っていない。戦争が始まるのであれば、アメリカこそ駐韓大使を送っていないとおかしい。

分からないです。

ただ北朝鮮の核ミサイルによってアメリカ人の90%は死ぬという報告を元CIAが暴露したり、トランプが北朝鮮の爆撃を示唆したり、状況はかなり変わっていることは分かっていました。しかし、それは全て「情報」でした。口先介入というか情報というカードを切って様子を見ていた。少なくともほとんどの人がそう思っていたはずです。でも、ここにきて日本の駐韓大使が帰任するという「行動」が示されると…うーん。リアルだ。

今の時点では「可能性」という範囲を出ることはないでしょう。可能性です。ただ日米の政府の間には「可能性」の共通認識があるということです。果たしてどうなるのでしょうか。

我々は見ていることしか出来ませんが。

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