太鼓橋

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太鼓橋

漢字・読みタイコバシ
別名反橋・ソリハシ・住吉反橋
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概要

住吉大社(大阪)の入り口の池にかかっている橋。反橋とも太鼓橋とも呼ばれます。
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物語・由来

豊臣秀吉の側室の淀君(ヨドギミ)が慶長年間(16世紀末から17世紀初頭に住吉大社に奉納したものと言われています。豊臣秀吉という説もあります。どちらにしても豊臣家ということです。

現在では住吉大社は内陸ですが、この橋が奉納されたときでも、住吉大社の近くに海岸線があり、この橋は向かいの岸と住吉大社を結ぶために作られたとされます。現在は単に池に橋がかかっているだけなので、単なる飾りですが、実用的な橋だったんですね。

横から見ると橋が大きく曲線を描いていてこれが「虹」を表しているとされます。虹は天界と地を結ぶ「橋」とされます。
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