菅原道真

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菅原道真

漢字・読みスガワノミチザネ
別名天神様・天満大自在天神・日本太政威徳天・火雷天神
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概要

平安時代の歌人・学者・政治家。太宰府で祀られる天神様
非凡の才
道真は代々学者の家系。その中でも突出した頭脳だったようです。18歳で律令制度の「進士」に合格、23歳で「秀才」に合格。進士なんて書かれてもよくわかりませんし、どのくらい難しいのかピンと来ないのですが、平安時代9世紀後半には志願者も合格する人も少ないのでこの進士という位は無くなっているくらいですから、相当な難易度だったと思われます。55歳で右大臣、事実上の官僚トップです。
御霊信仰の代表
日本では神様だけでなく、人も祀る。誰でもいいわけじゃなくて、条件があります。「凄い人」です。菅原道真の場合は、政治闘争に敗れて――まぁ藤原時平の単純な嘘にはめられて――九州に左遷。その地で死んでしまうと、道真の左遷に関わった人物やその関係者が次々に変死してしまいます。その「呪い」を恐れた中央政界は菅原道真を神として祀り機嫌を直してもらうことにしました。それが太宰府天満宮というわけです。
日本では恐ろしいことをした人――多くは祟りを起こした人を祀ります。有名どころでは祟道天皇(桓武天皇の弟で早良内親王のこと)、平将門(東国で朝廷に反逆)など。

神社や関連する土地

北野天満宮
太宰府天満宮
湯島天神
亀戸天神
荏柄天神
天満宮
防府天満宮

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