韓国が歴史問題に固執する理由

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韓国が歴史問題に固執する理由

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概要

まとめ
●儒教では祖霊信仰の中で、先祖と自分が同一体となる(日本人や他国ではその感覚は薄い・もしくは無い)。
●先祖と同一体なので、先祖の屈辱は自分の屈辱である。
●よって過去の問題ではない。
●儒教は徳治主義
徳治主義では、法律より道徳が優先される。
●言論の自由より、「韓国の道徳」が優先され、韓国の歴史認識に反する発言は暴力や迫害によって弾圧される。
●その弾圧を司法が守らない。
●なぜなら、徳治主義では法律の価値が低いから。

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韓国人が歴史問題に固執する理由1

韓国人が歴史問題に固執するのには大きく二つの意味があります。
第一の理由 祖霊信仰
一つは祖霊信仰です。
日本の祖霊信仰と韓国の祖霊信仰は全く違います。
韓国は儒教の国で、儒教では先祖と自分は同一体となります。先祖と同一体となることで命は永遠に引き継がれることになります。よって男子にとって子孫を残すことは非常に大事な仕事となります。子孫が途絶えるということは先祖の命も途絶えることになるからです。

そうやって先祖と同一体となるということは「先祖の屈辱」は「自分の屈辱」でもあります。日本人は原爆を落とされたことすら、その子孫では記憶が薄れていくのが普通です。それは日本人が儒教的な感覚を持っていないからです(もしくは薄い)。しかし儒教国の韓国では先祖と同一体ですから、忘れません。いや、同一体である以上は、「過去」という感覚すら薄いのです。何年経っても「今、目の前」の問題という意識があります。これは決して「韓国の右傾化」とか「加害者は忘れても被害者はいつまで経っても忘れない」ということとは違います。文化の違いです。
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韓国人が歴史問題に固執する理由2

もう一つは徳治主義です。
徳治主義
儒教は徳治主義を採用していて、法律よりも道徳が優先されます。さて、儒教というものは「恨み」の学問です。祖霊信仰の中で「先祖と同一体」で「先祖の屈辱は自分の屈辱」としているという話がありました。では、逆に先祖に受けた「恩」はどうなるのかというと、これに関しては子孫に引き継がれません。「恩はそのとき返す。恨みは子々孫々まで持ち続ける」というのが儒教です。キリスト教・仏教・老子などでは「許す」ことで恨みや憎しみを断つのが大事なポイントですが、儒教にはこれがありません。

つまり「恨みと復讐」が非常に強い正義であり道徳なわけです。この道徳が韓国では絶対です。だから日韓基本条約で謝罪し賠償しても、「そんなものは関係無い! もっと謝罪だ! 賠償だ!」と言えるのです。普通の国なら言えません。それは終わったこと。条約で決めたこと。だから蒸し返しては国際的に信用がなくなる。だから言わない。でも韓国はそうは考えません。法律より道徳の「徳治主義」であり、道徳が絶対の「徳治主義」だからです。
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徳治主義ではブレーキが効かない

韓国で真実を口にするのは危険なこと
そんな国で仮に「日本をもう許そう」と発言したらどうなるか? これはもう袋叩きです。他にも例えば「慰安婦は強制されていない」とか「韓国は併合されたのであって、植民地ではない」とか、そういう韓国の歴史観に反発すればこれは大変なことになります。こういう韓国の歴史観に反発する意見を持っている人は何をされるか分かりません。普通の国では憲法に「言論の自由」が権利としてありますから、何か発言しても批判されるのは問題ないとしても、暴力を受けたり迫害してはいけないのですが、中韓では思い切り暴力と迫害を受けます。本来はそれらの弾圧から「司法が守らないといけない」のですが、なにせ韓国は「徳治主義」ですから、韓国の道徳に反する発言をした彼らが「(韓国の)道徳的な人物」に暴行されても、司法は全然守ってくれません。道徳が法律(司法)を超えるからです。これは言論の自由を司法が無視していることになるのですが、そもそも道徳に対して法律の価値が低いのですから、どうしようもありません。

そんな国で「日本の歴史認識を批判する」というのは止められません。止める要素が全然無いのです。
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