伊伎島

MENU
TOP>用語・神名など>伊伎島

伊伎島

漢字・読みイキノシマ
別名天比登都柱・アメノヒトツバシラ
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

概要

まとめ
●伊伎島という表記は古事記のみ。
●九州の玄界灘の壱岐島のこと。
●別名は天比登都柱。
Pre<<<  >>>Next 
スポンサードリンク

物語・由来

伊伎島は古事記で登場。イザナギイザナミが正式な手順で産んだ5番目の島。九州の玄界灘の壱岐島のこと。日本書紀では「壱岐洲」と書かれています。しかしながら、日本書紀での表記は数ある一書の中で一箇所だけ。

壱岐島は九州と対馬の中間にある島で、交易の要所だったハズです。この伊伎島が、対馬より先に登場しているのは、伊伎島が対馬よりも重要視されたからか、それとも、単に航路が九州→伊伎島→対馬、というだけか。
ま、なんとも。

ところで、別名が天比登都柱(アメヒトツバシラ)なんですよね。イザナミイザナギがオノゴロ島に「天御柱」という柱を立てて、そこを回ってプロポーズしたって神話が古事記にはあります。

島には柱を立てるものなのか、島自体を天を支える柱と考えていたのか? うーん。後者っぽいなぁ。
スポンサードリンク

性格・能力

国産み
次には伊伎島(イキノシマ=壱岐島)を生みました。
別名を天比登都柱(アメヒトツバシラ)といいます。
Pre<<<  >>>Next 
スポンサードリンク

SNSボタン

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

ページ一覧

用語・神名などの表紙へ
編集