大八島国

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大八島国

漢字・読みオオヤシマクニ
別名大八洲
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概要

まとめ
●古事記では大八島国。日本書紀では大八洲国。
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物語・由来

大八島国は古事記に出てくる言葉で、日本列島を表す言葉。日本書紀では「大八洲国(オオヤシマグニ)」。ちなみに8は日本人にとって聖数字にあたり「8」ということは「最大」だったり「特別」な意味合いがある。
よって8つの地域しか把握していない、のではなく、8つに絞った結果が以下の地域になる。日本書紀では地域と順番がぜんぜん違うことを考えると、古事記と日本書紀では、伝承の系統が違うと思われます(伝承が伝わった地域や家が、記紀では違う)。
大八島国の内訳
淡道之穂之狭別島(淡路島)
伊予之二名島(四国)
隠伎之三子島(隠岐の島)
筑紫島(ツクシシマ=九州)
伊伎島(壱岐島)
津島(対馬)
佐渡島(佐渡ヶ島)
大倭豊秋津島(本州)
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引用

国産み
この八つの島を最初に産んだので、日本を大八島国と呼びます。
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