韓国が告げ口外交をする理由

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韓国が告げ口外交をする理由

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概要

まとめ
●韓国では事実の価値が低い。
●儒教では上下関係を重んじる。というか、上か下かをハッキリさせないといけない。
●その上下を決めるのが「道徳」。
●しかし事実の価値の低い社会で、道徳を語る場合、何を持って道徳を語るのかというと「風評」。
●よって風評を下げるために、第三者を巻き込む。
●だからアメリカやヨーロッパに告げ口をして日本の評価を下げるように努力する。
●それが韓国では正しい行動。

告げ口外交の不思議

韓国がアメリカやヨーロッパなどを巡って、「慰安婦が!」「日本が悪い!」と告げ口しています。日本人や外国から見ると、奇妙に見えますよね。というのも、そんな話をするよりも、もっと話し合うべきことがあるはずなんです。貿易や経済やその他の協定などなど。
例えば
例えば、日本は鯨を食べますよね。捕鯨を批判する人はいつもある程度はいて、それが国際問題になるのですが、そうは言っても貿易をしている以上は、どこかでストップを掛けるものです。気に入らないけど、これ以上批判しても損、みたいな。貿易とか経済ってのは、ある種、冷静になるための大事なブレーキなんです。だから、そういう感情的な問題よりも、経済や貿易の話をしていくべきでしょう。まして日本は経済大国で、取引をして損はありません。悪く言うよりも、仲良くする方が得。普通はそう考えます。それが合理的な考えです。

ところが韓国は日本を批判し、悪く言います。
徐々にその行動が「韓国嫌い」という雰囲気を作り出しています。
日本だけでなく外国でも、韓国はおかしいという雰囲気になりつつあります。それでも韓国は告げ口外交はやめません。なぜでしょうか?
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儒教には神がいない

韓国は儒教の国です。
儒教は徳治主義です。
徳治主義ってのは、道徳が大事だよ、って考えです。
道徳が大事ってのは悪い感じがしませんよね。
でも、法律より道徳。
事実より道徳。
利益より道徳。
なんです。

道徳を面子と言い換えた方がわかりやすいでしょうね。
法律より面子。
事実より面子。
利益より面子。

なんで面子が大事になっちゃうのかというと、儒教ってのは「神」がいないからなんです。日本人はピンと来ないですが、「事実」というのは神が管理しているものです。誰も知らないところで起きた「事件」も、神は知っています。だから、古代から裁判は神が関わってきました。神がいないと裁判にならないんです。

しかし儒教では神がいませんから、「事実」ってものの価値が低いんです。
そんな儒教では道徳が大事です。何よりも道徳が大事。では事実の価値が低い世界では、何を持って道徳が語られるのでしょうか。
それが風評です。
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風評と告げ口

上か下か
儒教では上下関係が大事です。
どちらが上でどちらが下かってのに酷くこだわります。
まぁ、普通なら年齢が上だと「上」というルールがあるんですね。
でも、国家間だと、どっちが上かは「年齢」では測れません。
それでもどっちが上でどっちが下かを決めないといけません。
●儒教の感覚では「同じ」はありません。上か下です。

その時、決めるのが「風評」です。
だから日本以外の第三国に「告げ口」するんです。
他者を巻き込んで、自分の味方をしてもらいます。
韓国は「事実の価値が低い」ですから、実際には「強制された事実のない慰安婦」でもいいから「慰安婦が!」と主張することになります。しかし、慰安婦の問題はアメリカが調べていて、「強制性はない」と結論が出ています。これではもうヨーロッパの各国も冷ややかに見てしまいます。

結果、韓国は自分のネガティブキャンペーンをしているようなものなんですが、それでも、やめないんです。それは何故か?

まず、そもそも「事実の価値が低い」と思っていて、自分だけでなく、他の国でも「事実の価値が低い」と思っているから、「嘘でも通る」と思っているというのもあります。
●正確には嘘という自覚がないです。

あと大事なのが、「韓国ではそれが正しいこと」ってことです。告げ口して敵の風評を下げるってことが「正しい」のですね。韓国は民主主義の国ですから、韓国人が「正しい」と思っていることを、しなくてはいけません。

正直、儒教国は民主主義と相性が悪いと思うんですよね。
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