天之吹男神

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天之吹男神

漢字・読みアメノフキオノカミ
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概要

まとめ
●屋根葺の神格化。
●古事記にしか登場しない。
●家宅六神の1柱。

物語・由来

天之吹男神(アメノフキオノカミ)は「屋根」を神格化したもの。屋根を葦やカヤ(ススキ)で作ることを「葺(フ)く」といいます。だから「フク」という字が入っているわけです。
古事記にしか登場しない。

イザナギイザナミ国産みを終えて、神を作り始めて、5番目に生まれた神です。神の順番を考えると、どうも家の地盤→土→砂→戸・出入り口→屋根、と下から順番に生まれているような気がするのが気のせいでしょうか。

家宅六神の1柱。
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引用

神を生み始める
国を産み終えたので、次に神を生みました。
産んだ神の名前は大事忍男神(オオコトオシオノカミ)。
次は石土毘古神(イワツチビコノカミ)を生みました。
次に石巣比売神(イワスヒメノカミ)を生みました。
次に大戸日別神(オオトヒワケノカミ)を生みました。
次に天之吹男神(アメノフキオノカミ)を生みました。
次に大屋毘古神(オオヤビコノカミ)を生みました。
次に風木津別之忍男神(カザモツワケノオシオノカミ)を生みました。
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