都牟刈の大刀(ツムカリノタチ)

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ツムカリノタチ

漢字・読み都牟刈の大刀
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概要

まとめ
ヤマタノオロチの尾から出てきた剣。
●古事記にしか登場しない。

物語・由来

スサノオヤマタノオロチを退治すると、その尾から出てきたのが都牟刈の大刀(ツムカリノタチ)です。都牟刈の大刀(ツムカリノタチ)は草薙の剣(クサナギノツルギ)であり、天叢雲劒(アメノムラクモノツルギ)でもあります。

ツムカリというのは「摘む」「刈る」で、収穫の時に使う鉄製品のことでしょう。
古事記にしか登場しません。日本書紀にはこの名前は出ません。

性格・能力

クサナギの剣があらわれる
怪しいと思い、剣の先で尾を刺し裂いて見ると、都牟刈の大刀(ツムカリノタチ)がありました。
それでこの太刀を取り、不思議なものと思い、天照大御神アマテラスオオミカミ)に報告して奉りました。これが草那芸の大刀(クサナギノタチ=草薙剣)です。
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