宮島の千畳敷

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宮島の千畳敷

漢字・読みミヤジマノセンジョウジキ
別名豊国神社
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概要

1587年に豊臣秀吉が戦争で死んだ人たちを供養するために立てたのが豊国神社です。これが非常に広く、千畳敷と呼ばれます。この千畳敷きは完成する前に秀吉が死んでしまったために、天井が張られていない所もあり、未完成のままで今に至っています。

隣には五重塔があり、千畳敷(千畳閣)と五重の塔は「寺」でしたが明治の神仏分離から豊国神社として秀吉を祀るようになりました。
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物語・由来

涼しい!
夏は宮島全体が焼けるような照り返しでヘトヘトになるのですが、この千畳敷は風通しもよく涼しく、ヒンヤリ。入場料が必要ですが100円とか50円とかそういう安価で、千畳敷でうとうとと居眠りしている人も沢山いました。冬は寒いんでしょうね。あと眺めもよくて、疲れたら立ちよってゆっくりとして欲しい、(あんまり有名じゃないけど)オススメスポットです。

江戸時代から文化交流の場
千畳敷の天井には「能」を奉納したという絵馬というか、なんというか色んなものが掛けられています。これを見ていると首が痛い。江戸時代からここでは芸が奉納されたらしいですが、時間が立ち過ぎて何を書いているのか分からないものもチラホラ。しかし読める者の中には見覚えのある役者の名前もあり、「へぇー」と思うはず。
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神社や関連する土地

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