天武天皇(五十六)相新嘗で神祇に御幣を

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天武天皇(五十六)相新嘗で神祇に御幣を

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現代語訳

(即位5年)冬10月1日。置酒(オオミキヲメシテ=お酒を召して)をして、群臣(マヘツキミタチ=臣下たち)と宴(トヨノアカリ=宴会)をしました。
10月3日。相新嘗(アイニエ=相嘗祭【アイナメノマツリ】)の諸々の神祇(アマツカミクニツカミ)に祭りの幣(ミテグラ=神への供物)を奉りました。
10月10日。大乙上の物部連摩呂(モノノベノムラジマロ)を大使・大乙中の山背直百足(ヤマシロノアタイモモタリ)を小使にして、新羅に派遣しました。
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解説

相新嘗は、新嘗祭の一ヶ月前に行う儀式。じゃ、新嘗祭は何かというと、収穫祭。収穫祭の前に行うお祭りです。
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原文

冬十月乙未朔、置酒宴群臣。丁酉、祭幣帛於相新嘗諸神祇。甲辰、以大乙上物部連摩呂爲大使・大乙中山背直百足爲小使、遣於新羅
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