多祁理宮(タケリノミヤ)

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タケリノミヤ

漢字・読み多祁理宮
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多祁理宮(タケリノミヤ)

多祁理宮(タケリノミヤ)は古事記で登場する安芸国にあった「宮」のこと。日本書紀では対応するもの埃宮(エノミヤ)。
多祁理宮(タケリノミヤ)は現在、広島県広島市にある「多家神社(埃宮)」だとされます。ただし現在の多家神社(埃宮)が実際に多祁理宮そのものかどうかは結構怪しい。ただし、その辺りが神武天皇が来たことは間違いない。

古事記の引用

アシヒトツアガリ宮で食事
神武天皇一行は)筑紫の岡田宮を出発して、
安芸国の多祁理宮(タケリノミヤ)に着いて
七年滞在しました。

日本書紀の対応している箇所

太歳甲寅11月〜戊午年春3月
太歳甲寅12月
12月の27日に安芸国の埃宮に滞在しました。
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