韓国が考える正常で良好な日韓関係とは日本がずっと譲歩する状態

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韓国が考える正常で良好な日韓関係とは日本がずっと譲歩する状態

まとめ
●韓国が考える理想の日韓関係は、日本が譲歩する状態のこと。
●これは儒教の影響。
●譲歩とは「下である」と認めるのと同じ。
上下関係を重んじる儒教では下だとは認めたくない。
●日本は下、韓国は上だと韓国は思いたいし、有権者はそのように韓国政府に振舞って欲しいと考えている。
●民主主義なので、韓国政府は譲歩ができない。
●日韓合意でも韓国は譲歩をしていない。韓国は最初から慰安婦像を撤去する気がなかった。韓国は国家間の合意を守る気がない。
●これは韓国がおかしいのではなく、韓国が独特の文化を持っているのが原因(つまり改善は難しい)。
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正常で良好な日韓関係??

韓国にとって大事なのは道徳です。
道徳が社会の物差しです。
そんな韓国の考える「正常で良好な日韓関係」とは具体的にどんな状態のことでしょうか。

韓国が上であること

上か下か?
韓国にとって正常で良好な日韓関係は「韓国が上」であることです。韓国が上で、日本が下。韓国が正しくて、日本が間違っていて、日本が韓国の主張を聞き入れる状態のことです。ハッキリ言えば韓国にとって、日本が譲歩することが正常で良好な日韓関係なのです。

道徳が何より大事な韓国にとって、これは譲れないポイントであり、同時に「全て」です。まぁ、どこの国家間にも似たような問題はあるんですね。戦争というのはどちらもが正しいのです。どちらもそれなりに正当な主張をして、そこで争っているんです。だから一見するとこのポイントは「ありきたりなこと」に見えがちですが、大事なのは「道徳が何よりも優先される」ということです。道徳が優先されるので、韓国政府は譲歩が許されません。譲歩すれば韓国は有権者にボロカスに言われます。民主主義の国では有権者に嫌われるのは避けなくちゃいけない。よって韓国は譲歩はできないのです。
●韓国政府は絶えずジレンマにあります。現実的には…国際社会では譲歩は交渉の大事な「選択肢」ですが、韓国にはコレがない。という見方もできます。
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日韓合意で考える

わかりやすいのが日韓合意です。

日韓合意は日本が10億支払い、韓国が慰安婦像を撤去することで「不可逆的に解決した」とする合意です。一見するとお互いが歩み寄ったように見えます。韓国政府も「慰安婦像を撤去する」という譲歩をしたように見えますよね。でも、韓国政府は譲歩をしたわけではないんです。だって慰安婦像を撤去するつもりは最初からなかったし、民間に慰安婦像を建てないようにする法律を作ったり、取り締まるつもりなんてさらさら無かったのです。表面的には譲歩したように見えても、結局、合意を守るつもりなんて最初からなかったのです。彼らの理想的な日韓関係で結ばれた日韓合意とは「日本が10億払い、日本は韓国が慰安婦像を作るのを黙って見ている」という状態なのです。

日韓合意は決して日本が無理矢理に韓国に合意させたものではなく、文字どおり両者の合意によってなされたものです。韓国の理想的な状態は冷静に考えればあり得ません。一方は約束を守り、一方は守らなくていい。それが常識ならば、今後、どの国も韓国と交渉などしない。だから日韓合意が韓国の首を絞めているんです。
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韓国はズレている

日韓合意が韓国を追い詰めているのは、韓国が「法(約束・条約)を重んじない」文化であることも原因ですが、韓国が考えている「正常で良好な関係」と日本が考えている…というか現在の国際社会の「正常で良好な国家の関係」がズレていることも理由です。
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