理想的で健康的な日韓関係とはどんな状態か?

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理想的で健康的な日韓関係とはどんな状態か?

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理想的で健康的な日韓関係とはどんな状態か?

従来だと日本と韓国が仲良くし、人が行き来し、経済が活発にやり取りすることが大事だと言われていました。でも、少し見直す時期に来ていると思うのです。日本と韓国は文化が違う。単純に違う文化を混ぜても軋轢が起きるでしょう。軋轢が起きれば、新たな問題が発生してしまうかもしれません。
そこでここでは「戦争にならない」ための理想的な日韓関係を書いています。
まとめ
●日本は朝鮮を併合する前に「日朝同祖論」を発表し、日本と朝鮮は同じ民族だから、併合してもいい!という理屈で併合した。
●日本は「仲間だから」と併合をする。仲間だから、大東亜共栄圏を掲げて戦争をする。日本は「仲間」が戦争の大義名分になる。
●よって日本人が韓国人を嫌うと朝鮮半島は安全になる。
●韓国は儒教国。同じ儒教国の中国は「道徳」を大義名分に戦争をする。
●韓国が反日という道徳を掲げることは、韓国が日本よりも強い軍事力を持った場合は日本に侵略して来る可能性が高い。
●よって韓国が日本を好きになった方が戦争が起きる可能性は低くなる。だが、韓国が反日を捨てるのは不可能。
●結論としては、日本は韓国を嫌い、韓国は日本が好き、という状態が一番安全だが、現実的には、「日本は韓国を嫌い、韓国は反日。なおかつ、日本が韓国よりも強い軍事力を持っていること」が最善の日韓関係。
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日本が韓国を嫌うのは問題ない

日本が朝鮮併合前にすること
日本が朝鮮を併合する前、日本政府は「日朝同祖論」を発表しました。日本と朝鮮はそもそも同じ民族だった。それが分かれて現在に至っている。だから日本と朝鮮はもう一度一つになり、一緒に国を作るべきである!というわけです。これは一見すると、侵略の理論として「普通」に見えるのですが、「同祖」というのが普通じゃありません。同祖ということは「同列」です。よって日本は朝鮮にインフラ整備をして、教育を施して、「同等」に扱いました。韓国の人は決して認めませんが、日本が朝鮮人を差別していたとは言えません。ましてや植民地にしたというのは誤解です。あと、「大東亜共栄圏」というのもあります。当時、列強の植民地であったアジアを解放してアジア人で繁栄しようという理想です。

何が言いたいのかというと、日本が戦争をする大義名分というのは「仲間と一緒に頑張る」というものだってことです。仲間を戦争に巻き込むのが、日本の戦争のステレオタイプなんです。他の国とはちょっと違う。だから、日本人が韓国人に対して「同じ仲間だ」という感覚を持たないことが、韓国に平和をもたらす大事なカギになるのです。
親韓は戦争の始まり
従来だとどうしても、日本人が韓国人を嫌うのは問題がある!となるのですが、それはむしろ韓国を危険に晒すことになります。少なくとも過去の歴史を考えるとそうです。
よって日本人が韓国人を嫌うのはむしろ平和的なこと…少なくとも「戦争をしない」という点においてはそうなんです。
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韓国が日本を嫌うのは問題

反日は戦争の始まり
韓国は道徳が何よりも大事な国です。そんな韓国が日本を嫌うのは日本が「不道徳」だからです。まぁ、日本が本当に悪いというよりは、韓国が正しくあるためには日本は「不道徳」でないといけないという、これまた道徳が大事な韓国のお国事情というのがあるので、実際に日本が不道徳かどうかは別問題なんですが、韓国にとってはこういうことになります。

ところで朝鮮は基本的に…少なくとも神話的ではない歴史の中で外国に侵略したことはありません。これを「平和な民族である証拠」とするのですが、ちょっと違います。単に国力がないからです。韓国は今でこそ(2016年)…世界でトップ10に入る経済大国ですが、伝統的に世界最貧国でした。過去において他国に侵略する余力がなかっただけです。では同じ道徳が大事な中国はどうかというと、中国はしょっちゅう他国に侵略しています。その時の大義名分が「道徳」なんです。例えば、ベトナム戦争(ベトナム対アメリカ)の後に、中国はベトナムに侵攻しています。この時の大義名分が「ベトナムが不義理を働いたから」というもの。
韓国も軍事力があるならば、不道徳な日本に侵略に来る可能性は高いです。
いや、軍事力があればするでしょう。
侵略する(韓国の人から考えれば日本に罰を与えること)のが彼らの「道徳」です。


だから韓国が日本を嫌うのは問題があります。
戦争の火種を持ち続けるということです。
よって韓国人は日本を嫌ってはいけないのです……いや、これは国民性…というか儒教が社会の根本となっている現状から考えて無理でしょう。では韓国が道徳を重んじる儒教を捨てる可能性はあるかというと、それはない。韓国から儒教をとったら、韓国ではなくなります。儒教が韓国人の核なのです。それに儒教を捨てるということは、儒教は「正しくない」と認めることになります。そんなことは出来ないでしょう。だって「正しい」か「正しくない」かという道徳が何よりも優先する儒教国において、儒教を捨てるということは、過去の全てが「正しくなかった」と認めることになるのです。そんなことは耐えられない。仮にそれが出来るとしたら、強い軍事政権が樹立し、強制的に現在の文化を全て排除して塗り替えるくらいのものです。
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結論

理想的な日韓関係とは
まず、日本は韓国を嫌い、韓国が日本を好きになる。
これが理想形ですが、これは有りえない。

よって考えうる理想形は
日本は韓国を嫌い、韓国より強い軍隊を持つ。
韓国も日本を嫌っているが、軍事的には日本には到底かなわない。

これが考えうる一番「平和的な日韓関係」です。
これは暴論ではなく、おそらくベースになるはずです。
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