秋津島宮(アキヅシマノミヤ)

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秋津島宮

漢字・読みアキヅシマノミヤ
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秋津島宮(アキヅシマノミヤ)

孝安天皇(6代)が執務をとった宮の名前。
奈良県御所市室に比定されている。
記述
古事記では秋津島宮。
日本書紀では秋津嶋宮(アキヅシマノミヤ)。

物語・由来

ところで「秋津島(アキツシマ)」という言葉は、「日本」そのものを表していて、本州の神名にも「大倭豊秋津島」とある。秋津島のアキツは「トンボ」のことで、山の並びがトンボが並んで飛んでいるように見えるのが、名前の由来です。

で、仮に、秋津島が実際の宮の名前だとするならば…
この時点では宗教施設としての名前で、穀物神を祀る場所だったのではないかと思います。それが徐々にか、後々にか、秋津島宮の「秋津島」は日本を表す言葉になったのでしょう。
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引用

古事記からの引用
孝安天皇
大倭帯日子国押人命(オオヤマトタラシヒコクニオシヒトミコト孝安天皇)は葛城の秋津島宮で天下を治めました。

日本書紀からの引用
孝安天皇(日本書紀)
即位2年冬10月。都を室(ムロ=奈良県御所市室)に移しました。これを秋津嶋宮(アキヅシマノミヤ)といいます。
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