大吉備諸進命(オオキビモロススメノミコト)

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大吉備諸進命

漢字・読みオオキビモロススメノミコト
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大吉備諸進命(オオキビモロススメノミコト)

大吉備諸進命(オオキビモロススメノミコト)は古事記に登場する皇族の名前。
活躍無し。
孝安天皇(6代天皇)と忍鹿比売命(オシカヒメ)との間に生まれた皇族で、孝霊天皇(7代天皇)の兄。ところが日本書紀には登場しない。つまり、孝霊天皇日本書紀では一人っ子。

出自と子孫
出自
孝安天皇(6代天皇
忍鹿比売命(オシカヒメ)
大吉備諸進命(オオキビモロススメノミコト
大倭根子日子賦斗邇命(オオヤマトネコヒコフトニノミコト孝霊天皇


子孫
なし

「吉備」とあることから、吉備との関係があると思われる。
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引用

古事記からの引用
孝安天皇
孝安天皇が姪の忍鹿比売命(オシカヒメ=先代孝昭天皇の子の天押帯日子命の娘)を娶って産んだ子供が大吉備諸進命(オオキビモロススメノミコト)、大倭根子日子賦斗邇命(オオヤマトネコヒコフトニノミコト=孝霊天皇)の二柱です。


日本書紀からの引用
孝安天皇(日本書紀)
即位26年の春2月14日。姪(ミメ)の押媛(オシヒメ)を皇后にしました。
ある書によると磯城縣主葉江(シキノアガタヌシハエ)の娘の長媛(ナガヒメ)です。
またある書によると、十市縣主五十坂彦(トオチノアガタヌシイサカヒコの娘の五十坂媛(イサカヒメ)です。

后は大日本根子彦太瓊天皇(オオヤマトネコヒコフトニノスメラミコト=孝霊天皇)を生みました。
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