江島神社

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江島神社

漢字・読みエノシマジンジャ
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概要

住所
神奈川県藤沢市
祭神
タギリヒメ命
イチキシマヒメ
タギツヒメ

祀っているのは「宗像三女神」と言われるタギリヒメ・イチキシマヒメタギツヒメイチキシマヒメが弁財天(弁才天・弁天さま)と同一視されることから、安芸の宮島・近江の竹生島とともに、日本三大弁財天とされます。

物語・由来

龍口明神社とは夫婦神社とも
鎌倉には周囲40里(160キロくらい)の湖があり、そこには5つの頭を持つ、龍がいました。この龍は神すら手下にし、山を壊し、病気を蔓延させ、嵐を起こすなど無茶苦茶なものでした。幼い子供を生贄をささげても悪行は止まず、そのためにこの辺りは「子死越(現在の鎌倉市腰越)」と呼ばれるようになりました。
そんなある日(西暦552年)、子死越の向かいに島が現れ、そこに天女が降りたちました。その天女に龍は一目ぼれ。結婚を申し込むのですが、過去の悪業を理由にフレれてしまった。そこで龍は改心し、日照りになれば雨を降らせ、台風を神通力で追い返しなどして人々のために働いた。すると、徐々に龍は神通力を使い果たし弱ってしまい、天女の住む島の対岸で力尽きて死んでしまった。龍が死んだ場所が「竜口明神社」であり、天女の住んでいた島が江ノ島。
この話には龍が天女と結ばれる結末のパターンもあります。九頭龍神社の龍同様に生贄を求め、最後は改心するというお話のパターンが神奈川には多いです。

神社や関連する土地

エスカー
島に起伏があるのでエスカーという長いエスカレーターがあり、これを使って山を登ります。ネーミングが……
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