韓国の易姓革命文化は終わらない…「呪いの韓国政治」

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韓国の易姓革命文化は終わらない…「呪いの韓国政治」

投稿日時:2017-05-09 13:02:00
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韓国の易姓革命文化は終わらない…「呪いの韓国政治」

まとめ
●韓国では新しい権力者が前の権力者を断罪する。
●これは儒教の易姓革命の名残。
●李明博(保守)が盧武鉉(左派)を断罪して自殺に追い込んだ。
●次の大統領によって李明博と朴槿恵は断罪されるだろう。
●韓国国内でもこの風習を否定する声はある。
●権力の根本が「道徳」である以上、この風習は止まらない。
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呪いの韓国政治

記事【コラム】終わらない「呪いの韓国政治」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/05/2017050500348_2.html 

このサイトのコラムでは韓国では民主主義になっても、前の権力者を新しい権力者が断罪することで「正当性」を証明しようとする伝統的な「易姓革命」の名残が見られるというお話をしています。しかし一方で韓国でも「そんなことしてはまずいんじゃないか」という雰囲気もあります。
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日韓の「失われた10年」の意義

記事は朝鮮日報のコラムなんですが、記事内に素晴らしい文章があります。
上記記事からの引用
日本の「失われた10年」「失われた20年」は国家システム、経済体質、無能な政治全体に関するものであって、誰かが誰かを攻撃するためではなかった。しかし、韓国の「失われた10年」や「イ・ミョンバク・クンヘ」からは権力を握るための動物的欲望しか感じられない。

日本が「失われた10年」という言葉を「現象」として名付けて自戒としたのに対して、韓国では「失われた10年」を前の権力者を否定する材料にした……実に的を得た指摘ではあるのです。これは正しいことなんです。しかし残念ながら、この記事が載っている朝鮮新聞は韓国では保守系。漢字復活を主張するくらいの保守です。

ってことは、これから権力を握るであろう革新(左派)に否定される人たちなのです。彼らが「前の権力者を否定するのはやめよう」と言ったところで、そんなものはポジショントークでしかありません。単に我が身が可愛いだけだろう。そう見えちゃう。ろうそくデモで左派一色となった現在の韓国ではそんな「正しい指摘」も誰の心を打つことはないのです。

誰かが止めないといけない悪循環だが

まぁ、李明博(保守)は盧武鉉(左派)を自殺にまで追い込んだのですから、保守はあんだけのことをやっておいて、左派はやっちゃダメなんて通らない話ではあるのですが。でも、どちらかが、どこかでストップをかけないと終わらないのです。誰かが冷静にならないと悪しき風習は終わらない。まぁ、道徳が権力者の根本となっている以上は、無理だとは思いますが。
●韓国がダメってことではなく、文化的な土台が日本と違うってことです。

ところで日本には易姓革命の感覚がありません。その証拠の最大が天皇です。日本に易姓革命という感覚があれば、天皇なんてとっくに断絶していないとおかしいのです。
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