沼帯別命(ヌタラシワケ)

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沼帯別命

投稿日時:2017-05-12 19:46:34
漢字・読みヌタラシワケ
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概要

沼帯別命(ヌタラシワケ)は古事記に登場する人物。
日本書紀には見られない。
皇族。
性別は不明。
出自
父親は垂仁天皇(11代)。
母親は沼羽田之入毘売命(ヌバタノイリビメ)。
名前から考える
タラシは尊称だと考えられています。
ワケは首長という意味か、分家の首長という意味。
沼という字が当てられていることから、水田の穀物神の性質があるのではないかと思います。母親の名前もそれに準ずるような水田・水耕稲作の女神っぽい。
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出自

出自
古事記によると
伊久米伊理毘古伊佐知命…垂仁天皇
沼羽田之入毘売命
沼帯別命(ヌタラシワケ)
伊賀帯日子命(イガタラシヒコ)

日本書紀には記述はない
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古事記からの引用

垂仁天皇の后妃と御子
また氷羽州比売命(ヒバスヒメ)の妹の沼羽田之入毘売命(ヌバタノイリビメ)を娶って産んだ子供が、
沼帯別命(ヌタラシワケ)
伊賀帯日子命(イガタラシヒコ)
の2柱です。
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