伊賀帯日子命(イガタラシヒコ)

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伊賀帯日子命

投稿日時:2017-05-18 10:53:36
漢字・読みイガタラシヒコ
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伊賀帯日子命(イガタラシヒコ)

伊賀帯日子命(イガタラシヒコ)は古事記に登場する人物。
日本書紀には見られない。
性別はおそらく男性だが、はっきりしない。

父親は垂仁天皇(11代)。
母親は沼羽田之入毘売命(ヌバタノイリビメ)。
活躍もなく子孫の記述もない。
名前について
よく似た名前の人物に「伊賀比売命(イガヒメノミコト)」「五十日帯日子王(イカタラシヒコ)」がいる。
伊賀比売命は古事記での名前で、日本書紀で対応する人物名が「五十日鶴彦命」とある(記紀で性別が違う)。伊賀は「五十日(イカ)」に対応する言葉で、太陽神を表している言葉だと思います。おそらく「伊賀国」も同様に太陽神を信仰していた名残ではないかと。
タラシはよく見られる尊称。ヒコは太陽の使者・太陽の子という意味。
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婚姻と子供

古事記によると
伊久米伊理毘古伊佐知命…垂仁天皇
沼羽田之入毘売命
沼帯別命(ヌタラシワケ)
伊賀帯日子命(イガタラシヒコ)
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古事記からの引用

垂仁天皇の后妃と御子
また氷羽州比売命(ヒバスヒメ)の妹の沼羽田之入毘売命(ヌバタノイリビメ)を娶って産んだ子供が、
沼帯別命(ヌタラシワケ)
伊賀帯日子命(イガタラシヒコ)
の2柱です。
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