韓国は2020年に人口6249万人…事実と妄想がごちゃ混ぜになる

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韓国は2020年に人口6249万人…事実と妄想がごちゃ混ぜになる

投稿日時:2017-06-06 07:23:50
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概要

まとめ
●韓国の地方自治体の未来予測の人口を全て足すと3年後に韓国の人口は6249万人になる。
●現在の韓国の人口が5000万人なので3年後に24%増える計算。ありえない。
●韓国では「願望」が「現実」より優先することが多い。

6249万人??

朝鮮日報2020年の韓国の人口は「6249万人」?
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/02/2017060200768.html 

韓国の地方自治体は、未来の「人口」を基にして自治体の予算を計算します。その時、人口が多い方が予算がたくさん取れます。いやいや、実際には税収が増えるわけじゃないんですが、とりあえず、現在、バラ色の未来を夢想できる。人口が増えるってことは、公共事業が必要です。例えば、水道、例えば、ガス、通信、電気、整地などなど。だから、人口を多めに想定する。そういう自治体の3年後の未来の人口を総計すると6249万人になった、という記事です。

現在の韓国の人口が5000万人程度ですから、3年後に24%増える「未来」を想定して計画を立てるんですから、そんなのが上手くいくわけがない。家畜じゃないんだから。まして、高齢化・少子化で自殺率も高い韓国で24%人口が増えるわけがない。
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希望が現実をすっ飛ばす

韓国はどうしても、理想と現実がごっちゃになる、というよりは、願望が現実を蹴っ飛ばして暴走するんですよね。もちろん、公共事業業者と癒着しているってのもあるでしょうけど、それは要因であって主原因じゃないです。だって、3年後に人口が増えるって試算を出した時に、他の議員や官僚が指摘しないっておかしいでしょう。日本だったら、「その数字大丈夫?」「後から批判されない?」って話になる。普通は違和感を持って、見直しをする。ありえない数字ですからね。

大体、公共投資は「人口が増えるから」するのではなくて「人口を増やすために」でも理由になるんです。人口が増える未来を想定する必要はないのです。必要のない数字なんです。人口が増えるという希望的未来は「単なる純粋な願望」です。だったらいいなの数字です。こうして願望が現実として一人歩きする。
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現実と願望がごっちゃになる…原因は道徳優先社会

このサイトの過去記事の中にも、「よくそう思えたな」ってお話がありまして、挙げればきりがないので、パッと見つかる限りにしておきますが…

慰安婦問題もそうなんですよね。慰安婦はいたのです。そこは日本も否定していない。ただ強制的ではない。慰安婦は「公娼(=公的な売春婦)」なのです。公娼制度は現在も行ってる国がありますし、人権侵害・人権問題ではないのです。それに強制的であった証拠はないし、強制じゃない。少なくとも朝鮮の慰安婦に関していえば。でも、韓国人は真実よりも願望が優先してしまう。

これは結局、儒教の道徳優先の社会でまずは「自分は正しい」というところから始まるからです。韓国は道徳的に正しいのだから明るい未来があるはず。ならば、人口は増えるし、北朝鮮とは韓国主導で統一し、経済は復活する。ただし根拠は「正しい」から。日本人にはピンとこないですが。似たようなことは多少はどこの国でもあるんですが、頻度が違うんですよね。

これは「そういう文化」だと言い切っていいのです。機能的文盲も原因でしょうけど。
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