大湯坐(オオユエ)

MENU
TOP>用語・神名など>大湯坐
スポンサードリンク

大湯坐

投稿日時:2017-06-30 18:35:21
漢字・読みオオユエ
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

大湯坐(オオユエ)

大湯坐(オオユエ)は古事記に登場する役職名。
皇子を世話する役職。
乳児をお湯にすえる仕事。産婆?とは違うらしい。
若湯坐(ワカユエ)と対になっている。
古事記にしか役職名は登場しないが、「湯部」という部民が登場する。活動もなく説明もないが同様の役割だったと思われます。

折口信夫によると大湯坐は水の神として禊をする役割で、大湯坐は年上。若湯坐は年下。大湯坐は皇后で、若湯坐は皇子の妃になるとか、書いてありますが、うーん、どこまで本当なのか。
スポンサードリンク

古事記からの引用

本牟智和気御子の養育方法
また垂仁天皇
「どうやって育てればいいか?」
と問うと
「乳母をつけてください。
大湯坐(オオユエ)・若湯坐(ワカユエ)をつけて育ててください」
それで垂仁天皇は言われたとおりに育てたのです。

ヒナガヒメとホムチワケ御子
垂仁天皇は喜び、すぐにウナカミ王を出雲に向かわせて、神宮を作りました。また垂仁天皇はホムチワケ御子にちなんで、鳥取部(トトリベ)・鳥甘部(トリカヒベ)・品遅部(ホムヂベ)・大湯坐(オホユエ)・若湯坐(ワカユエ)を定めました。
Pre<<<  >>>Next 
スポンサードリンク

SNSボタン

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

ページ一覧

用語・神名などの表紙へ

管理人リンク

編集