康京和「トランプの握手場面を集めて分析!」…韓国に大事なのは上下関係

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康京和「トランプの握手場面を集めて分析!」…韓国に大事なのは上下関係

投稿日時:2017-07-06 10:22:19
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概要

まとめ
●韓国外交部長官がトランプの握手場面を集めて分析したと発表。
●韓国では上下関係が大事。その上下関係を測るものとしてトランプの握手に注目した。
●様々な握手場面を分析することによって文在寅がトランプ大統領にどのくらい評価されているのか知りたい。
●米韓会談はTHAAD・FTA・北朝鮮問題など注目するべき問題はいくらでもあったのに、政府が率先して握手に注目するのは儒教国だから。

トランプの握手場面

中央日報韓国外交部長官「トランプの握手場面、すべて入手して分析」…その理由は?
http://japanese.joins.com/article/851/230851.html 

新外交部長官である康京和が「(トランプ大統領の)握手場面は、入手できる限りすべて入手して分析した」と発表しました。まぁ、だからなんだよ!って思うのですが、韓国にとってとても大事なことです。
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椅子の大きさにこだわる韓国議長

少し前に韓国国会の丁世均(チョンセギュン)議長が来日しまして、その時に「平昌五輪に日本人来場者が少なかったら、東京五輪に韓国人を行かせないぞ!」という意味のわからない発言をして、日本人を発言のお寒さで震え上がらせたことがありましたが、その時の丁世均の要望の中に「安倍首相と韓国議長(丁世均)の椅子を同じものにしてほしい」というものがって、日本の外務省が理解不能だと首をひねったということがありました。

儒教では上下関係が大事で、誰が上で下なのかというのは「対応」で示す訳です。日本の首相が大きくて良い椅子に座っていて、韓国議長が小さな椅子に座っていたら、韓国としては我慢ならない。ただ首相と韓国議長ですから、首相の方が「上」であっても不思議じゃないのですが、韓国としては道徳の劣る日本の首相ならば、韓国議長(丁世均)と同格だと言いたいのです。というか
丁世均「俺は安倍と同格だ!」
ってこと。見栄ですよ。はっきり言って。
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上下関係を測るもの…それがトランプの握手

トランプの握手の場面というのは結局、この椅子の大小と同じなんです。どう対応したのか? それが儒教的に大事な「対応」を図るもので、その情報を集めて、アメリカのトランプがどう韓国を評価したのか?を分析する必要があるんです。どう握手したか、強さと長さと角度と、その他諸々、それを調べて、我らが大統領文在寅がどう評価されているのかを知りたい。誰より上か知りたい。欲しい結論としてはおそらく「安倍より文在寅の方がトランプに評価されてる!…なぜなら握手の強さと長さと角度が示しているのだ!」って感じでしょうね。
●その後、そんな発表がないところから考えると、望む結論が出せなかったみたいです。
●普通はマスコミがやることなんですよね。マスコミでも新聞じゃなくて、週刊誌ですよ。それが政府が率先してやる。そういう文化なんです。
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大事なのはそこ?

問題なのは、そこが何より大事なポイントになっているってこと。

THAAD・慰安婦合意・北朝鮮問題・FTAと問題は山積みで、しかもこれらの問題が全然解決しない米韓会談だったことの方がずっと問題に見えるのですが、韓国政府が頑張ったのは結局、「トランプにどう対応(評価)してもらえていたか?」なんですよ。
あぁ、書いててバカバカしい。
ともかく、文化が違うってすごいことなんだなと思いますね。
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