鄭鉉栢「慰安婦合意は無意味」…韓国の道徳絶対主義

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鄭鉉栢「慰安婦合意は無意味」…韓国の道徳絶対主義

投稿日時:2017-07-08 12:39:45
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鄭鉉栢「慰安婦合意は無意味」…韓国の道徳絶対主義

まとめ
●韓国の康京和が「韓日慰安婦合意、条約・国際協定ではないものと理解」と発言した。
●韓国では法より道徳が優先される。
●日本としては、それならどうすればいいのか?となる。
●韓国では法より道徳が優先されると考えていて、それが日本やアメリカでもそうだと思っている。
●韓国が道徳的に正しいと主張することで、日本やアメリカも折れると思っている。
●日韓は文化(考え方)が違う。

康京和「慰安婦合意は無効」

中央日報韓国女性家族部長官候補「韓日慰安婦合意、条約・国際協定ではないものと理解」
http://japanese.joins.com/article/834/230834.html 

産経新聞の書き方では「慰安婦問題を解決させない韓国」とのこと。日本や欧米から見れば、国家間で合意して約束して10億円をもらった後で、ちゃぶ台返しをするのは普通はダメ。でも、韓国ではそれは問題ない。韓国では法律より道徳が大事ですから、道徳的な理由を挙げてちゃぶ台返ししてもいい。

しかし、さすがに「道徳」の一本槍ではマズイと思って、「合意」は法的拘束力がないよ!という主張をする。日本人としては、じゃあ、どのような合意ならいいのよ、となる。慰安婦合意はアメリカが仲介して、アメリカが仲人というか仲介人となって、合意の裏書をした。この合意が「守らなくていい合意」だというならば、今後、アメリカも韓国を信用しなくなる。どうしたら韓国は約束を守るのでしょうか。

そんなことをすれば韓国はアメリカから信用を失い、日本からも信用を失う(日本はすでに信用していないか)。合意を「法的拘束力がない」という言い訳で無効化するってことは、韓国の立場を悪くする。そんなことを言ったら損じゃないか!?……と考えるのは日本人だからです。
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法より道徳

韓国にとって大事なのは道徳です。道徳があれば上手くいく。韓国の理屈としては、アメリカだって韓国が道徳的に正しいのならば折れてくれると考えている。だから韓国がいかに「道徳的に正しいのか?」を主張する。合意が法的拘束力がないという「法をないがしろにするぞ!」と主張しても、それでアメリカも納得してくれると思っている。法より道徳が大事な社会だから。

それに韓国では道徳が権力者の根拠ですから、民主主義である以上は、政府に道徳がないと思われるわけにはいかない。それに現在の文在寅大統領は道徳酩酊状態。道徳的に傷が付くわけにはいかない。
というわけで、韓国はまだまだ道徳をグイグイと押していくと思います。
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