出雲大社

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出雲大社

漢字・読みイズモタイシャ
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概要

住所
島根県出雲市
祭神
オオクニヌシ大神(大国主大神)=オオモノヌシオオナムチ

出雲と言うと大国主命。大国主はスサノオの子供(古事記では子、日本書紀では子孫)にして、国津神の元締め。日本をスクナヒコナと共に造りあげ、その後のニニギとの国譲りで太っ腹にも、交渉だけで納得するなど、懐の大きい神様。また6人の妻を持つ艶福家――ようは浮気性ということ――で縁結びの神でもあります。しかし、その成立の経緯などを考えてみると中々奥が深い存在です。
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性格・能力

縁結び
福の神
二礼四拍手一礼
通常の神社では、二礼二拍手一礼ですが、出雲大社では二礼四拍手一礼します。これは古代の参拝がもっと拍手をしていた名残とも。
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歴史背景

出雲はヤマト朝廷と並ぶ地域
文化先進国だった朝鮮に近く、国交もあり、鉄産地からも近い出雲はヤマト朝廷と並ぶ一大勢力地域でした。出雲大社にはかつて90m以上の高さ!の神殿があったとされていました。平安時代の文献にも日本で一番高いのは出雲の神殿、二番目が東大寺、と書いてあります。しかし長いことその存在は疑問視されていました。最近になって出雲大社の敷地内で大きな柱跡が見つかり、90m以上の神殿の実在が現実のものだった可能性が高まっています。

大国主は国譲りのあと、神殿に籠り、霊界の盟主となります。10月になると日本中の神を集めて会議をします。全国では10月のことを神無月と呼ぶのですが、出雲では神在月(カミアリヅキ)と呼びます。

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