春風楼(防府天満宮内)

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春風楼(防府天満宮内)

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概要


山口県防府天満宮の中にある楼閣。
文政5年(1822)藩主の毛利斎煕(ナリヒロ)が五重の塔を建てようと、地鎮祭、釿始め(チョウナハジメ)という竣工式のようなものもやったのですが、1831年に起きた一揆で米相場が中断。これによって財政が苦しく成って、建設が中断。五重の塔の予定が楼閣になっちゃったというもの。

結局完成したのは明治6年(1873)。五重塔の予定が、その後は神事をする際の待合所というか、参拝客が休憩する場所のようになってしまいました。それで通夜堂、参籠所、お籠堂とも呼ばれたそうです。
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個人的コラム

デカイ!
宮島の千畳敷ほどではないでしょうが、それでもデカイし、何より眺めがいい。防府天満宮の本殿より高い場所に造るとは、なかなか不敬な。とは思うものの、いやしかし、眺めがいい。本殿拝殿が見下ろせるので構造がよく分かる。
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