ローマ法王の発言の意味(韓国セウォル号沈没事故に対する)

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ローマ法王の発言の意味(韓国セウォル号沈没事故に対する)

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概要

まとめ
●韓国は東アジア第二のキリスト教国。
●韓国はキリスト教国であるが故に信頼を勝ち得ていた。
●対して日本は無宗教の国と思われている。
●欧米の人は神を信仰することがモラルを育んでいると思っている。
●ローマ法王は韓国のモラルの低さに信仰を疑っている。
●この疑念が広がるとこれまでの韓国の反日活動が全て真反対に作用する可能性がある。
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ローマ法王の発言

韓国のフェリー沈没事故に対するローマ法王の発言がネット話題になっています。
法王は「韓国民すべてに深い哀悼を表す。若者に会いに行く訪韓を控え、多くの若い生命の犠牲を非常に残念に思う」と述べた。また「韓国民がこの事件をきっかけに倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」と強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140426-00000007-cnippou-kr

韓国の30%はキリスト教とされます。
この「30%」は団体に所属している数字で、実際に信仰しているのは、もっと多いとも言われます。韓国は東南アジアの中ではフィリピンの次にキリスト教国です。

欧米が今まで韓国人を信用して来たのは、この「キリスト教だから」というのが意外と大きいとわたしは思います。それに対して日本人は無宗教。日本人にとっては神を信じているか信じていないかで、欧米人からの信用に関わるなんて、あり得ないと思っていますが、そんなことはありません。
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神が支える社会とモラル

欧米の人から見ると
異教であることよりも、神を信じていないことの方がずっとヤバイ。
それは何故かといいますと……

日本人は無宗教です。
自分でそう言います。
でも日本人が言う無宗教と言うのは
宗教団体に属していない程度のことで、
なんにも信仰心がないと言う意味では無いのですが、とにかく日本人は宗教を、神を信じていないと言います。

そんな日本に来た外国人は
日本人のモラルの高さを見て
「宗教も無いのにどうやって道徳を教えるのか??」
と言います。
信仰と道徳・モラルの因果関係があるのか?というのはひとまず置いておいて……

つまり、神が社会の秩序を守っていると欧米の人は考えているのです。
神は人を正しい道に導くものだからです。
バレなくても、嘘をつけば、その罪悪がわが身に帰ってくるもの。その罰を与えるのが人ではない特別な存在である「神」です。神を信じるということはモラルの形成に欠かせない…そうキリスト信者は考えています。

彼らにとって神を信じないのは罪悪です。
ただそれだけで、です。

ところが
日本人は平気で神を信じていないと言う。
彼らから見ると
こんなやつらは信用出来ない。


その点、韓国人は信用出来る。
だって神を、キリスト教を信じているから。
……と欧米の人は考えていました。
今までは。
慰安婦の問題がここまでこじれるのは韓国がキリスト教国であることも理由です。

日本人は信仰心がある、いや強い方かもしれない

欧米の人には日本人に対する大きな誤解があるのです。
それは「日本人は神仏を信じていない」ということ。
日本人は宗教団体に属していないだけで、
どう考えても信仰心がある。


嘘をつけば、閻魔様に舌を抜かれるし
悪い子は鬼が連れて行っていしまう。
まだまだ使えるものを捨てると、罰が当たる。
悪いことをすれば、回り回って、自分にかえってくると思っている。
あちこちに地蔵があり、仏像があり、大小様々な神社、祠がある。
これほど宗教施設のある国はありません。
これが信仰心で無くてなんだと。
事故で垣間見えた韓国の国民性
韓国人が今回のフェリー事故で大小様々な嘘を
とても気軽についているのを見て
欧米の人は、単純に嘘をついているとは思わない。

「信仰がない」と考えるでしょう。

これは致命的です。
神を信じていること、キリスト教国であること、キリストでなくとも仏でもいいので信仰があるからこそ、欧米からの信用があった部分があるのです。

いやいや、信仰はあるだろう!と言う人もいるかもしれませんが、あれだけ嘘をつくならば、信仰していても意味が無いのです。だって神が人を正すのに、誰も正しいことをしないなら、信仰があったって、神は居ないに等しいでしょう。それどころか、信仰なんて無かった。形だけだった。信仰があるというのが嘘だったということになります。
●嘘をつく、関係者が癒着する、その他の不正は強く残った儒教文化の影響と考えた方が納得できます。
●しつこいようですが信仰とモラル形成に因果関係があるかどうかは、分かりません。

この発言は兆候に過ぎない?かも。

その表れの一つが
ローマ法王の発言です。

日本人から見ても、「まさか」「そこまでとは」「予想以上」の新事実が毎日出てくるのです。欧米の人にとってはそれ以上の衝撃でしょう。日本人と韓国人なんて見た目が一緒なのです。漢字圏だし、当然文化も同じと考えていました。それがどうも違う。日本人と韓国人は違う。文化も構造も発想も違う。そういう認識になってしまう。

反日がすべて仇に
もしも信頼を失ったら、これまで行ってきた反日活動の全てが、「韓国のモラルの低さを証明するもの」に変換してしまいます。慰安婦像は韓国の不正の証拠と成ります。

その中で最たるものが「河野談話」です。
これから河野談話の検証が行われ、談話が事実と異なることが明らかになるとしても、日本は「談話を撤回しない」ことをハッキリと言っています。

つまり検証の結果によっては、韓国は事実と異なることを要求したという「事実」が残るということです。
参考:正義が事実を追い越す恐ろしさ

もちろん、日本が行き当たりばったりで要求を飲んだという問題(←こっちの方が問題だ!)もありますが、それも含めて「歴史の事実」が残ることになると思います。
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