第十一段本文彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊の系譜

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第十一段本文彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊の系譜

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現代語訳

第十一段本文
彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ヒコナギサタケウガヤフキアエズミコト)はその叔母(母の豊玉姫の妹)の玉依姫(タマヨリヒメ)を妃として、彦五瀬命(ヒコイツセミコト)を産みました。
次に稻飯命(イナイイノミコト=稲飯命)を産みました。
次に三毛入野命(ミケイリノノミコト)を産みました。
次に神日本磐余彦尊(カムヤマトイワレヒコノミコト)を産みました。
すべて男の子でした。
しばらくして彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)は西洲之宮(ニシノシマノミヤ)で亡くなりました。そこで日向の吾平山(アヒラノヤマ)の山野の上にある稜(=墓)に葬りました。
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原文

彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊、以其姨玉依姫爲妃、生彦五瀬命、次稻飯命、次三毛入野命、次神日本磐余彦尊、凡生四男。久之彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊、崩於西洲之宮、因葬日向吾平山上陵。
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