神武天皇の崩御

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卌有二年春正月壬子朔甲寅 神武天皇の崩御

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原文

卌有二年春正月壬子朔甲寅、立皇子神渟名川耳尊、爲皇太子。

七十有六年春三月甲午朔甲辰、天皇崩于橿原宮、時年一百廿七歲。明年秋九月乙卯朔丙寅、葬畝傍山東北陵。

現代語訳

神武天皇が即位して42年の春1月3日。
皇子の神渟名川耳尊(カムヌナカワミミノミコト)が皇太子(ヒツギノミコ)としました。

神武天皇が即位して76年の春3月11日。
天皇は橿原宮(カシハラノミヤ)で崩(カムアガリ=神になって天に上がる=死ぬ)しました。そのときの年齢は127歳でした。翌年の秋9月の12日に畝傍山(ウネビヤマ)の北東の稜(ミサギ=墓)に埋葬しました。
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解説

以上で日本書紀神武天皇のところはお終い!!
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