天御柱(アメノミハシラ)

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天御柱

漢字・読みアメノミハシラ
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概要

まとめ
●最初にできたオノゴロ島に建てられた柱。
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物語・由来

竜田大社の神として
天御柱(アメノミハシラ)は奈良県生駒郡三郷町にある竜田大社の祭神として祀られています。延喜式にも載る古い神社で「風神」です。志那都比古(級長津彦)神(シナツヒコノカミ)・志那都比売(級長津姫)神(シナツヒメノカミ)・級長戸辺命(シナトベノミコト)という別名があります。イザナギイザナミの子供とされます。シナというのは「風」のことです。
オノゴロ島の柱
天御柱(アメノミハシラ)は古事記では「イザナギのプロポーズ」。日本書紀では「アメノミハシラ」という記述は無く、「国中之柱(クニナカノミハシラ)」とか単に「柱」という記述が「第四段本文 大八洲の誕生」「★天つ神とイザナギイザナミ」に見られます。
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性格・能力

柱とは?
日本人は神を「1柱」「2柱」と数えます。日本人にとって神とは柱だったんですね。その柱が竜田大社では「風神」としているのは、もしかすると、帆船の柱のことではないかと。まぁ、古代に帆船があったという証拠は現在無いのですから、これは妄想に近いものです。
竜田大社の「アメノミハシラ」は台風の神格化と言われます。でも、イザナギイザナミは海洋神だから無関係と言い切るのもなんかね。
参考:アメノミハシラ
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