神門は三原城のものを移設したもの。三原市の糸碕神社

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「神門は三原城のものを移設したもの。三原市の糸碕神社」

2013年07月05日

三原市重要文化財
糸碕神社神門昭和54年3月21日市指定

糸碕神社神門は、三原城内にあった侍屋敷門のひとつで、明治8年(1875)生駒氏により当社に寄進され、現在の位置に移築されたものである。三原城に関わる当時の建造物のうち、現存するものは非常に少なく、貴重な遺構であり。

構造および形式は、二脚門で桁行5.75メートル、軒高3.67メートルの切妻造りであり。
三原城関係の遺構は、このほか順勝寺山門(西町)、鐘撞堂(本町)、安楽寺山門(鷲浦町)などがある。
……糸碕神社の看板より
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わたしは古代が専門で時代違いのものに関してはあまり知識もありません。まぁ古代のものもまだらな知識ですが…
それはともかく、かなり貴重なものらしいですので、是非参拝してみてください。お賽銭でこういった文化財が保存してもらえると思って是非100円でいいのでお願いします。

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