入船山は鎮守の杜の匂いが残る

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「入船山は鎮守の杜の匂いが残る」

2013年05月15日

神社の境内は、木に囲まれているもの、「杜(もり)」って言うくらいですから。亀山神社は明治に移設されたり、戦時中に焼けたりと、いう理由があってかないか、神社は木々に囲まれず、剥き身でした。

でも、入船山は違う。元々はここに神社があったんだろうな、という作りになっています。ここに神社があったのは、「海」が一望できたからじゃないかと思います。ここが呉鎮守府司令長官官舎になったのも同じ理由でしょうね。

とはいえ、鎮守の森の匂いがするのはせいぜい作りだけです。

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