宮島のカキ焼き

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宮島のカキ焼き

漢字・読みミヤジマノカキヤキ
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概要

宮島に行くとカキの焼いたものがよく店頭に並んでいます。広島というとカキというイメージからでしょうね。今ではチルドなどでカキが他の地方へも宅配されるようになって、広島でなくても楽しめるようになりましたが、昔は産地以外では食べられないものでした。

物語・由来

生食用カキとは
食中毒が起きやすく、あたると緑のゲロを吐く。そこで大腸菌が少ない海域で取ったか、生食用に処理したものが「生食用カキ」として流通しています。ところが、この生食用カキと非生食用カキでは明らかに「非生食用カキ」の方が美味しいのです。これは生で食べても同様。理由は「痩せた土地で育ったカキ」が生食用とされるから――らしいですが、詳細はよくわかりません。

新鮮なカキは臭くない
カキというと独特の生臭い感じが嫌!なんて人がいませんか? あれは「おいしくないカキ」を食べたからです。新鮮で良いカキは臭くないし、おいしいです。海のミルクなんて言いますが、ありゃ嘘です。カキはカキです。ミルクなんてのは、栄養価が高いという意味で味のことではないんです。
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