防府天満宮

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防府天満宮

漢字・読みホウフテンマングウ
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概要


住所山口県防府市松崎町14番1号
祭神菅原道真
日本で最初の天満宮と言っている。防府は都落ちする道真が立ちよった土地として知られる。ちなみに大宰府天満宮と京都の北野天満宮で日本三大天神。

大宰府は道真の赴任先で、京都は住んでた土地。京都の北野天満宮は藤原師輔が寄進した屋敷が元になっている。彼は菅原道真の怨霊を鎮めたことで、評価されて出世したとも。

物語・由来


防府天満宮は菅原道真を祭った神社です。

菅原道真は本来は学問の神でも天神でも無く、人です。現代でいうところの「キャリア官僚」です。それが政争に敗れて都落ちして、憤死すると、京都で疫病がはやり、政敵が死に、雷が落ちて火事が起きるなどしたものだから、それを鎮めようとしたのが「天満宮」の起こりです。

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個人的コラム

なぜこんなところに天満宮が?
菅原の道真は頭がよかったので、タタリ神のはずの彼が学問の神に変わってしまうのは分かりますが、それが天神というものに変化するのはピンと来ない。

どうやら菅原道真がどーのこーのする前から「天神信仰」があったのだと思われます。

天神というのは、「雷神」であり雷の後に雨が降るから「水神」であり、水が田んぼを潤すから「穀物神」という、いろいろな性質を併せ持つ神様でした。

その元々あった天神信仰に道真という付加価値を加えて、神社として発展したのでしょう。ビッグカメラとユニクロでビックロみたいなもんです。
大体、京都から福岡に左遷される途中に立ち寄ったから「天満宮」って無理があると思うのですよ。そもそも。

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