二拝四拍手一拝

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二拝四拍手一拝

漢字・読みニハイシハクシュイチハイ
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概要

一般的には二拝二拍手一拝です。二回礼をして、二回拍手して、最後に一回礼をします。二拝四拍手一拝は伊勢神宮出雲大社といった古社で行う作法です。単に拍手の回数が増えているだけですが、どうやら古代の神社の作法は各神社でかなり違いがあって、その名残がこの違いのよう。
鈴を鳴らして賽銭をあげてから
鈴を軽く鳴らして、賽銭をあげてから二拝四拍手一拝をします。

手順1(二礼)

90度に曲げます
背筋を伸ばしてから、90度に腰を曲げます。90度というのは直角ですからかなり深い礼となります。よく接客業でする礼とか会釈といったものが、30度とか45度なので、かなり深く感じるはずです。

大体三秒程度
頭を下げるのは三秒程度。これは長くやっても構いません。大事なのは神様のことを思う気持ちです。あまり速いのは失礼にあたります。
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手順2(四拍手)

四回拍手をうちます
両手を胸の高さにあげて、拍手を四回うちます。拍手は大きな音を立てる必要はありません。軽く四回打てば十分です。

右手を軽く引く
拍手をうつときは右手を軽く引き、指同士が重ならないようにします。

手順3(一礼)

最後にもう一回礼を
最初の礼を同じように一回だけします。背筋を伸ばしてから、腰を九〇度に曲げます。
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