天武天皇(十六)和蹔と往復し、軍を検校

MENU
TOP>天武天皇(日本書紀28)>天武天皇(十六)和蹔と往復し、軍を検校
スポンサードリンク

天武天皇(十六)和蹔と往復し、軍を検校

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

原文

戊子、天皇、往於和蹔、檢校軍事而還。己丑、天皇往和蹔、命高市皇子號令軍衆。天皇亦還于野上而居之。

現代語訳

(即位元年)6月28日。天武天皇が和蹔(ワザミ)に行き、軍事のことを検校(カムガエル=調べる)して帰りました。

6月29日。天皇は和蹔(ワザミ=関ケ原?)に行き、高市皇子(タケチノミコ=天武天皇の子)に命じて、軍衆(イクサノヒトドモ=軍兵)に号令(ノリゴト)しました。天皇はまた、野上(ノガミ=美濃国不破郡野上郷=岐阜県不破郡関ケ原町野上)に帰って居ました。

解説

こう考えると関ケ原ってのは、古代から「境目」だったってことなんでしょうね。
Pre<<<  >>>Next 
スポンサードリンク

SNSボタン

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

ページ一覧

管理人リンク

編集