大背飯三熊之大人(オオソビノミクマノウシ)

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大背飯三熊之大人

漢字・読みオオソビノミクマノウシ
別名武三熊之大人(タケミクマノウシ)
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概要

大背飯三熊之大人(オオソビノミクマノウシ)は天穂日命(アメノホヒミコト)の子。古事記には登場せず、日本書紀にしか登場しません。
延喜式祝詞には「天穂日命の子の建三熊之命(タケミクマノミコト)」とあります。


オオソビは「オオソビ」で「鳥の名前」。「ソビ」はカワセミのこと。ミクマの「ミ」は「御」。熊は「神」と同義。アメノホヒが登場する出雲は「鳥」が葬儀を仕切るなど鳥との関わりが多いです。また古代では「鳥」を穀物神の使いと考えていたことから、大背飯三熊之大人(オオソビノミクマノウシ)にも「農業・稲作」との関わりが見られる――と言ってもいいような気がしないでも無い。
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物語・由来

第九段本文―1 葦原中国の邪神を追い払って平定したい
そこでアメノホヒの子の大背飯三熊之大人(オオソビノミクマノウシ)
大人は于志(ウシ)と読みます。別名を武三熊之大人(タケミクマノウシ)
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