済州ユナイテッドの選手とスタッフによる暴行とそれを庇う韓国の道徳

MENU
TOP>死ぬほどスッキリする韓国ニュース解説(連載)>済州ユナイテッドの選手とスタッフによる暴行とそれを庇う韓国の道徳
スポンサードリンク

済州ユナイテッドの選手とスタッフによる暴行とそれを庇う韓国の道徳

投稿日時:2017-06-03 03:42:21
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

概要

まとめ
●2017年5月31日済州ユナイテッドの選手とスタッフが浦和レッズの選手に暴行した。
●その後、監督が「刺激した側にも責任」と浦和レッズ側を批判した。
●誰がどう見ても、済州側が悪いが、なぜ監督は庇うのか。
●儒教では、身内の犯罪は庇うのが道徳。法律よりルールより何よりも道徳が大事なのですから、庇うのが当然。
●これは文化。

済州ユナイテッドの暴行

朝鮮日報サッカー:「刺激した側にも責任」 済州ベンチを挑発した浦和・槙野に批判の声
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/02/2017060200474.html 

2017年5月31日、浦和レッズと済州ユナイテッドが埼玉スタジアムで試合しまして、そこで勝利した浦和レッズの選手を済州の選手とスタッフが暴行する事件が起きました。その詳細はネットで検索してもらうとして、多くの人にとって理解できないのは、なぜ済州選手だけでなくスタッフまでもが暴行に加わった異常な行動を、監督や韓国マスコミが「かばう」のか??です。
スポンサードリンク

道徳はどのくらいに大事か

韓国は儒教の国で、儒教では道徳が重んじられます。それがどのくらい重んじられるのかというと、圧倒的に!ダントツに!、です。
論語の中にこんなお話があります。
孔子がある国に訪れると、その国の王様が自慢をしました。
「私の国には、父親の泥棒を役所に届けるほどに正直な若者がいる」
すると孔子が言いました。
「それは正直とは言いません」
孔子は、父親の罪を隠蔽することが「道徳」であり、それは法律よりもずっと大事だと言ったのです。

儒教では身内は庇うのが道徳なんです。犯罪をしても身内は庇う。法よりルールより世間の善悪より、身内を庇うのが道徳です。身内を見捨てる方がずっと悪。それが良い方向に働くこともあるんで、これ単体の是非を問うことはできないんですが、これが韓国の優先順位です。

この理屈を今回の暴行に当てはめるとこういうことになります。
「済州ユナイテッドの選手とスタッフの罪を庇うことが韓国の道徳」
法よりもルールよりもマナーより何よりも仲間の犯罪を庇うという「道徳」が優先されるのですね。どんなぶっ飛んだ理屈をゴネても庇い、無罪にすることが道徳なのです。嘘だってつきます。そういえば旭日旗騒動もそうでした。
スポンサードリンク

これは文化

大事なことは、監督一人がそう考えているのではなく、韓国全体がそう考えているってことです。もちろん、スポーツで暴力を振るってはいけないのだ!と真っ当なことを言う人もいるでしょうが、その人は「主流派」ではありません。そう言う人でも、「庇って無罪にできるのならばやる」という程度のことなんです。

これと同じことが慰安婦問題で起きているんです。
慰安婦はただの売春婦で強制されていない。
強制された証拠はない。
朝日新聞が捏造した「うそ」だった。
でも、慰安婦の嘘を庇う。
それが韓国の道徳なんです。
嘘か、本当か、誰が悪いか? ではなく、身内は庇うのが道徳なのです。どんな理屈をゴネても。それが文化なんです。
Pre<<<  >>>Next 
スポンサードリンク

SNSボタン

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

ページ一覧

スポンサードリンク

管理人リンク

編集