活杙神(イクグヒノカミ)

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イクグヒ

漢字・読み活杙神
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物語・由来

活杙神(イクグヒノカミ)は古事記の神世七代に登場する神です。角杙神(ツノグヒノカミ)とは夫婦か兄妹か、ともかく二柱でセットの神様です。ツノグヒに大して「妹」と書かれているので、活杙神は「女神」なんでしょう。

その性質はハッキリとはしません。泥や砂の中に表れた「杙」なので、人間の原型という説もあります。女神なのなら「女性の原型」となります。もしくは地面に打った境界線としての杙の神格化。他には、グヒを芽吹くといった意味合いの動詞と取ることも。「活」という字は活力を表していて、植物が強く芽吹くという意味らしいです。

ただ、どれもはっきりしません。正体不明の神様です。

個人的コラム

私は、杙を打って畦や水路を造ったこと、そのものを神格化したのではないか?と思っています。
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