角杙神(ツノグヒノカミ)

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ツノグヒ

漢字・読み角杙神
別名ツノグイノカミ
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物語・由来

角杙神(ツノグヒノカミ)は古事記の神世七代に登場する神で、活杙神(イクグヒノカミ)とはセット。夫婦という言い方も出来るかもしれない。ツノグヒに大してイクグヒは「妹」と表記されています。ただし、古代の日本では「妹」には血縁者の妹だけでなく「愛しい人」という意味もある。

ツノグヒ神という神の性質はハッキリしない。名前から言うと、「杙」…つまり地面にクイを打つことで、土地の境界線をはっきりさせたというのがよくある説。あとは泥のような大地に「クイ」が立った…つまりこれが初期の人間だ!という説。「グヒ」が植物が芽生える動詞から派生した言葉、という説。どれもハッキリしません。

歴史背景

日本書紀には対応の神が見られない。
●重要視されていなかったか、それとも、新しい神か。
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個人的コラム

個人的には水路や畦を作ること、を神格化したのではないか?と思っています。
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