中国の抗日式典に韓国大統領が参加するヤバさを韓国人は気付かない

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中国の抗日式典に韓国大統領が参加するヤバさを韓国人は気付かない

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概要

まとめ
●儒教では先祖崇拝をするが、先祖以外の死者の霊を鎮魂する感覚が薄い。
●朝鮮戦争では韓国はアメリカやその他の国とともに、北朝鮮・中国と戦った。
●アメリカ人も朝鮮戦争でたくさん死んだ。
●アメリカ人から見れば、現在の韓国があるのはアメリカ人が戦って、民主主義と資本主義を守ったから。
●にも関わらず、アメリカの制止を振り切って、韓国は朝鮮戦争で殺しあった中国の抗日式典に参加する。
●なぜ参加するのか? の理由の一つが、死者の鎮魂という感覚が薄いから。
●アメリカ人が犠牲となって死んだこと。朝鮮人が犠牲となって死んだことが、軽んじられるために、抗日式典に行くことに抵抗がない(迷ってはいたがそれは、アメリカにつくか?中国につくか?という日和見の事大主義のため)。
●アメリカは今後、韓国を防衛しづらい。韓国の防衛を国民に納得させられない。

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中国に抗日式典に参加する韓国大統領

韓国のパククネ大統領が中国の抗日式典に参加しました。
現在の日本では韓国が中国に擦り寄る様子を「妙」だと思いつつも、日本に併合された韓国と、日本と戦争した中国の二国は同じ感情を共有している…だから、しょうがない…と思ってる人が多いでしょう。いや、式典参加はそういうことでありません。
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儒教国では鎮魂しない

中国と韓国は儒教の国
日本で戦争の式典をするとなると、それは間違いなく「鎮魂」です。戦争があり、人が死んだ。その魂は鎮魂し無いといけない。これは勝ち負けじゃありません。鎮魂という要素は排除できません。勝ったって、死んだ人がいる。負けたって死んだ人がいる。当たり前ですが、死んだ人は帰ってきません。だから戦争ってのは良くないんですね。

ところが儒教国ではそうはならない。なぜなら儒教国では「鎮魂」という感覚が薄いからです。儒教国は先祖崇拝をしますが、それは先祖だけで、他人の先祖までは祀る義務はありません。むしろ他人の先祖は祀ってはいけないくらいです。これを覚えておいてください。

朝鮮戦争とアメリカ人

韓国という国は朝鮮戦争で生まれました。韓国人はどうも「北朝鮮に半島の北半分を取られた」と思っていますが、実際はアメリカの踏ん張りでどうにか南半分を取り戻したのが現実です。その経緯の中でアメリカ人も沢山死んでいます。
どうしてアメリカは朝鮮戦争を戦ったか?
アメリカ人は共産党という「神を否定する思想」と戦いました。アメリカはどの国よりも神に忠実です。だから「宗教はアヘン」と蔑む共産主義と徹底的に戦ったのです。その結果、生まれたのが韓国でした。韓国が民主国家で資本主義で、現在の発展があるのは、アメリカや…朝鮮戦争に参加したその他の国々の犠牲によるものです。沢山の人が死にました。もちろん、朝鮮人も死にましたが、朝鮮とは何の縁もゆかりもない人も死にました。

ところが、その犠牲を蹴っ飛ばして、アメリカの制止を振り切って、その朝鮮戦争で戦った相手である「中国」の抗日式典に参加するのです。これはヤバイ。これを他国はどう見るか?ということは儒教では分かりません。なぜなら、「死者の鎮魂」という感覚が薄いからです。

現在でも韓国には米軍が駐留しています。もしも、韓国で戦争が起きれば、同盟国である韓国を米軍は体を張って守らなくちゃいけないのです。しかし、当事者である韓国が、過去のアメリカ人の犠牲を無視して、敵国である中国に尻尾を振って式典に参加する。またこれまでにも韓国は米軍の軍事情報を中国に横流ししています。アメリカの犠牲によって成立した韓国が敵国(中国)におもねる。アメリカ人には理解できない。いや、日本人にだって意味が分かりません。その根本にあるのは死者を軽く見る儒教の文化があるのです。

アメリカ人の多くに、米軍に勤めている人がいます。親戚や家族、友達を含めれば、無関係なアメリカ人などいないでしょう。例え、北朝鮮が攻めてきて、彼らが韓国を守って戦争をして死んでも、韓国はその犠牲を重んじないのです。感謝もせず、過去を無視して、中国に尻尾を振る。この意味が韓国人には分からない。

なぜかというと
何度も言いますが
死者の鎮魂をしない文化だからです。

韓国を助けない理由にできる

アメリカはこの式典参加を掲げれば「韓国を助けない」ことを、国民に納得させることが出来ます。米軍は韓国に撤退することになるでしょう(実際2015年の末から撤退が決まっている)。韓国は自力で自国を守らないといけない。現状、韓国に米軍が駐留しているのに中国におもねるのですから、韓国が自力で独立を保てるわけがない。上記の理由からアメリカや他国が韓国を援助する理由ももう無い。韓国が中国の経済的な奴隷になるか、朝鮮自治区になるのかは分かりませんが、非常に厳しい未来しかない。

しかし上下関係を重んじる儒教では、中国の命令を跳ね除けて「独立を守る」「自律を保つ」という選択は難しい。なぜなら儒教では上下関係を重んじ、上の命令に服従することが「社会の安定」「平和」を生むと考えているからです。
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