文在寅がTHAAD配備の妨害…ついに行動で示す

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文在寅がTHAAD配備の妨害…ついに行動で示す

投稿日時:2017-06-07 06:11:05
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概要

まとめ
●韓国の文在寅が環境アセスメントを理由にしてTHAAD配備を延期させようとしている。
●行動によってTHAAD配備を邪魔している。
●THAAD配備の延期は在韓米軍・在韓米人を危険に晒すことになる。韓国が延期させるということは韓国はアメリカにとってリスク以外の何物でもないということ。
●アメリカは韓国切りに向かうのではないか。

THAAD環境影響評価で配備は延期

朝鮮日報【社説】THAAD環境影響評価は手続き順守か、配備の妨害か
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/06/2017060600665.html 

環境影響評価というのは、別の言い方だと「環境アセスメント」。ある設備を設置することで、周辺の自然環境への影響を前もって調べることです。貴重な動植物が設置後の変化によって絶滅する可能性があるならば、設置は見送られることもあります。その環境アセスメントをするから、しばらくはTHAAD配備はできない!って理屈ですね。
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文在寅、ついに行動で示す

本来はTHAADの性質から考えても、北朝鮮との現状を考えても環境アセスメントは「やらなくてもいい」し、そう法律もそうなっているのです。つまり「環境アセスメントをするかしないか」の決定権は政治(つまり文在寅)にあります。よって文在寅はコレを使ってTHAAD配備を邪魔しにかかったと。

記事では「手続き遵守か?」なんてことが書いてありますが、誰がどう見ても妨害です。これまではTHAAD配備はしたくないのが見え見えではあっても、それは言葉だけだったのですが、今回でついに「行動」によってそれを示した。これは大きい。アメリカからしてみれば、後ろから撃たれるに限りなく近い行為です。
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遠回しでは伝わらないぞ

最近ではダービン上院議員が「THAAD配備やめてもいいんだぜ」と発言しています。THAAD配備が在韓米軍・在韓米人を守る意味が大きい以上はこの発言は遠回しな「米軍撤退・米韓同盟の破棄」にもつながる凄いものだったのですが、やっぱり伝わっていない。

遠回しに言っても無理。ハッキリと言わないとダメ。
機能的文盲で認知バイアスなのだからさ。
それはともかく。

アメリカは韓国を守れるか?

このサイトのコラムで何度も言っているんですが、アメリカから見た時、韓国はもはや厄介者。厄介であるにもかかわらず、同盟国である以上はアメリカは体を張って守らなくちゃいけないのです。在韓米軍が駐留しているのですから、戦争になれば無視して逃げるわけにはいかない。その韓国が在韓米軍・在韓米人を守るTHAAD配備を、明確にはっきりと疑いようもなく邪魔しているのです。駐留している米軍なんて韓国人に対して不信感しかないでしょう。

韓国は自分たちがアメリカにとって重要な土地であると考えて、アメリカが韓国を見捨てるはずはない!と思っていますが、ここまで明確にアメリカに敵対行動をとる国をアメリカはどうするのか…
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