韓国の米大使館前でデモ…法より道徳優先社会の未来

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韓国の米大使館前でデモ…法より道徳優先社会の未来

投稿日時:2017-06-30 11:57:31
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韓国の米大使館前でデモ…法より道徳優先社会の未来

まとめ
●韓国のアメリカ大使館の前でTHAAD反対デモ。
●ウィーン条約を無視しているとアメリカが抗議。
●韓国は儒教国で法律より道徳を優先し、法律はないがしろになる。
●韓国全体がそう考えているため、条約無視を批判する声はない。
●儒教では道徳で社会を維持しているので、道徳をないがしろにすることで無秩序になると考えている。
●儒教国は他国とは世界観が全く違う。

米大使館が韓国政府に正式抗議

朝鮮日報米大使館が韓国政府に正式抗議、THAAD反対デモで
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/28/2017062803310.html 

6月24日に韓国のアメリカ大使館前でTHAAD反対デモがありました。デモの言い分としてはTHAADが無くなれば平和になる!という本末転倒な理屈。それに対してアメリカは「ウィーン条約違反ですよ」と正式に抗議。
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法より道徳の社会

各国は国際的にウィーン条約を結んでいまして、そこでは
第二十二条2項
接受国は、侵入又は損壊に対し使節団の公館を保護するため及び公館の安寧の妨害又は公館の威厳の侵害を防止するため適当なすべての措置を執る特別の責務を有する。

という文言があり、大使館の周辺で「公館の威厳の侵害」するようなことはしてはいけないことになっています。このウィーン条約によれば、韓国の日本大使館の慰安婦像の設置してはいけないし、今回のアメリカ大使館のデモもしてはいけない。
●デモは公的に認定されていることから、政府がウィーン条約を無視している。

この条約を韓国は日米に対して破っている。韓国は条約を破ることに何一つ罪悪感を抱かない。なぜかというと、儒教では道徳が優先され、法律(条約・ルール)は無視してもいいからです。THAAD反対・慰安婦・反日という道徳が優先されて、法律なんて守らなくていい。
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韓国と世界観が違う

法は韓国でもあるのですが、法は道徳を補助する程度のもので、法は道徳の下にあるだけ。その分かりやすいのが「国民情緒法」。だから道徳があるならば、法律は守らない。守らないのが普通。法を守らなかったからと言って、マスコミも有権者も批判しない。韓国は道徳によって社会を安定させるシステムを取っているのですね。だから道徳を無視して法を守る方がむしろ「無秩序になる」と考えています。世界観が他国と全然違うんです。
日本人からすれば、そんなことで法律をないがしろにしてしまえば、グダグダになるじゃないか!と思うでしょう。ウィーン条約で禁止されていても、「THAAD配備があるから戦争になるんだ!アメリカに一言言ってやる!だから条約なんて無視していいんだ!」となるならば、日本大使館に慰安婦像を置いちゃいけないわけがない。中国大使館も、他の国にも、やっちゃいけない理由はない。条約なんて守らない。
韓国社会全体が法より道徳
似たようなことが韓国社会全体で起きていて、韓国の人たちは少なからず法律を無視していて、例えば文在寅は五大不正「兵役逃れ」「不動産投機」「脱税」「論文盗作」「偽装転入」を駆逐しようと掲げたのですが、文在寅が就任させようとした大臣たちは皆、不正を行っていて、中でも康京和は兵役逃れ以外の全ての不正をしていた(康京和は女性なので兵役義務がないから実質、全ての不正をしていた)。でも、康京和は不正など無視して外交部長官に就任。韓国が全体が、法より道徳を優先しているのが分かる。あ、法を守るってのは道徳に入っていませんからね。
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どうなる徳治国家

問題は、韓国人は誰一人として「法を守らなくちゃいけない」と思っていないことです。国内だけでなく、国際的にも守る気がない(国内だけならまだしも)。
日米からすれば韓国を信用できないでしょう。約束しても、条約を結んでも、合意しても、署名しても、守らないのであれば信用できない。順調に韓国は信用を失っていて、このままいけば米韓同盟破棄もあるんじゃないかと思うのですが、彼らは夢にも思わない。なぜなら、「法は守らないのが当たり前」だからです。彼らからすれば守る方がおかしいのです。よって、韓国の掲示板でも「ウィーン条約」というワードすら見られない。守らなくちゃいけないとは思っていない。韓国のマスコミもほとんどそのことを書かない。

さて、どうなるか。
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