枛津姫命(ツマツヒメ)

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ツマツヒメ

漢字・読み枛津姫命
別名都麻都比賣命
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概要

枛津姫命(ツマツヒメ)の「ツマ」は「木の枝」であり「家屋の材料」という意味です。五十猛神(イタケルオオヤビコ)と大屋津姫命(オオヤツヒメ)の妹にあたります。
オオヤビコオオヤツヒメが「家屋」の神で、その妹であるツマツヒメが材木という関係。
ちなみに佐賀県杵島郡 妻山神社には「ツマツヒメ」の対として「ツマツヒコ」という名前も見えます。おそらく「ツマ」の神がセットになっていたのでしょう。

物語・由来

第八段一書(五)浮宝が無ければ困るだろう
スサノオの子は、五十猛命(イタケルミコト)と妹の大屋津姫命(オオヤツヒメ)、もう一人の妹の枛津姫命(ツマツヒメ)といいます。
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