南宮大社

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南宮大社

漢字・読みナングウタイシャ
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概要

住所
岐阜県不破郡
祭神
カナヤマヒコ

古くは仲山金山彦神社と呼ばれていました。このカナヤマヒコという神様は、イザナミイザナギが結ばれて産んだとき、一番最後に火の神カグツチ尊をイザナミが産むのですがアソコを火傷し、その傷が元になってイザナミは死んでしまいます。その苦しみの中でゲロを吐きます。その吐しゃ物(ゲロ)がカナヤマヒコ尊(金山彦命)です。というわけで理屈上ではアマテラス大神の兄神ということになります。

性格・能力

年間を通して50ほどの祭祀があります。5月5日の例大祭と11月8日の金山祭り(ふいご祭り)が有名です。
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神社や関連する土地

平安時代から51年ごとに式年遷宮を続けています。式年遷宮とは神の居場所である宮を建て替えること。神道ではケガレの考えから長く同じものを使用することを嫌い、また建物を新しく保つことで「神の力」を新しくする目的もあります。一番は古い作りの茅葺屋根が多い神社では定期的に建て替えないと、朽ちてしまうというのが一番ではないかと思います。

歴史背景

平将門の乱や前九年の役では朝廷による戦勝祈願があった。元寇のときは後宇多天皇が戦勝祈願したと言われています。
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