宇佐神宮

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宇佐神宮

漢字・読みウサジングウ
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概要

住所
大分県宇佐市
祭神
ホンダワケ尊(誉田別命)=応神天皇
タギツヒメ命(多岐津姫命)
イチキシマヒメ命(市杵嶋姫命)
タギリヒメ命(多記理姫命)
オキタラシヒメ命(息長帯姫命)=神功皇后

宇佐神宮は八幡神社の元。八幡様とは応神天皇、つまりホンダワケ尊のこと。タギツヒメイチキシマヒメ・タギリヒメの三女神は宗像三女神。ホンダワケ尊は応神天皇、オキタラシヒメ命は神功皇后と三韓出兵の関係者で占められています。
しかし、八幡さま、という神様は実は応神天皇が八幡さまと同一視される以前から存在する出生のよくわからない神様。そんなネタ元がハッキリしないものが日本で一番多い系列神社とは何だか不思議です(44000社あります)。

歴史背景

弓削道鏡事件(ユゲノドウキョウ)
孝謙天皇が僧・道鏡を天皇に即位させようとして、神託を和気清麻呂(ワケノキヨマロ)に宇佐八幡宮を受けに行かせた。これは当然ながら「道鏡が皇位を継ぐ」という神託を受けるための、いわば茶番。ところが和気清麻呂は「道鏡に皇位は継がせない」との神託を報告した。孝謙天皇は当然怒り、和気清麻呂は左遷・改名の後に流罪となりました。孝謙天皇の死後、道鏡は失脚し、和気清麻呂は中央に復帰し高官になりました。和気清麻呂は宮家を救った英雄として今でも崇敬を集め、和気神社では和気清麻呂像が見られます。
●孝謙天皇と道鏡に関しては男女の関係があったという説もありますが、推測の域を出ません。
●この事件は戦前では「天皇の地位を奪おうとした」大事件として道鏡を悪人とする説があったのでその影響がまだありますが、それも客観的とは言えません。もちろん「善人」だったという説もありませんが。
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