安康天皇(日本書紀)

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安康天皇(日本書紀)

投稿:2015年05月30日 更新:2015年05月30日
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要約

允恭天皇即位42年1月 允恭天皇が崩御。木梨軽皇子が皇太子だったが、臣下たちは穴穂皇子を支持。木梨軽皇子を追い詰めて自害させる。安康天皇が即位。大泊瀬皇子(=雄略天皇)が反正天皇の娘を欲するが、皇女が断る。

安康天皇即位1年2月。安康天皇は大泊瀬皇子に大草香皇子の妹の幡梭皇女を与えようと大草香皇子に命じ流。大草香皇子は受諾するが、使者の根使主は結納品として出された押木珠縵を「大草香皇子が妹の結婚を拒否した」と嘘をついて横取りする。大草香皇子が無礼を働いたと安康天皇が大草香皇子を殺害する。大草香皇子の妻の中蒂姬を安康天皇の妻とし、幡梭皇女を大泊瀬皇子に会わせた。

即位2年1月 中蒂姬を皇后とする。中蒂姬と大草香皇子の間にはすでに子供がいた。それが眉輪王。
即位3年8月 安康天皇が眉輪王に殺される。
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「安康天皇(日本書紀)」のページ一覧

Page1 安康天皇(一)出自
Page2 安康天皇(二)物部大前宿禰の家での太子と皇子のやりとり
Page3 安康天皇(三)大泊瀬皇子は瑞歯別天皇の娘を望むが
大泊瀬皇子は瑞歯別天皇の娘を望むが
Page4 安康天皇(四)根使主は押木珠縵に目が眩む。大草香皇子の死
根使主は押木珠縵に目が眩む。大草香皇子の死
Page5 安康天皇(五)中蒂姬命と眉輪王
中蒂姬命と眉輪王
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