今戸神社

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今戸神社

漢字・読みイマドジンジャ
別名今戸八幡
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概要

東京都台東区今戸1丁目。
応神天皇(ホムダワケ命)・イザナギイザナミ・福禄寿を祭っています。福禄寿は神道の神様ではなく中国の道教において求めるべき願い「福(子孫に恵まれること)」「禄(財産に恵まれること)」「寿(長寿に恵まれること)」を象徴した存在、七福神の一人です。
招き猫発祥の地
いたるところに猫の絵と置物があり、招き猫発祥という感じがしますが、全てが新しい置きものなので、ちょっと疑ってしまう。

物語・由来

応神天皇
応神天皇といえば、八幡さまです。今戸神社は1063年に源頼義・源義家親子(義家は頼朝・義経の玄祖父)が京都の石清水八幡宮から勧請(神様を分けてもらう)して創建されました。
応神天皇仲哀天皇神功皇后の子。日本書紀・古事記の中では、母親である神功皇后のキャラの濃さに負けてしまいましたが、その後は八幡さまと同一視されるようになり、源氏が八幡信仰すると鎌倉のみならず武家の守護神として人気になりました。応神天皇は実在したと思われる最古の天皇とも言われていますがなかなか謎の多い人物です。特に出生の経緯が面白い。
イザナギ
イザナギは日本をイザナミと共につくった神。世界で最初に結婚し、世界で最初に嫁の本性に逃げ出して離婚した、ということもあって、神様なのに何処かおそれおおくなく、親近感がある人も多い。
イザナミ
日本をイザナギと作り、「私には足りない所がある」とイザナミが言うと、イザナギが「私には余計な部分があるので、これを合わせて神を作ろう」と、機械的なような、そんなところが逆に艶めかしいような夜の誘いをし合う。イザナギと離婚した経緯を思うと、イザナミはおしとやかな女神というよりは相当に肉食系だったという印象が。
福禄寿
七福神は江戸時代港に幾つかの神様を寄せ集めた実に日本的な集団。その中で福禄寿は道教の「福」「禄」「寿」という幸福の象徴を具現化したものなのですが、七福神の中の「寿老人」というのがこの「寿」を表したもので、ようはカブっているのですね。でも日本人気にしない。こういうあやふやな所が実に日本らしい。
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性格・能力

縁結び
パワースポットとしてテレビや雑誌に紹介されているらしいです。
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