記紀以外でのスクナヒコナの活躍まとめ

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記紀以外でのスクナヒコナの活躍まとめ

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物語・由来

スクナヒコナの活躍
出雲国風土記
スクナヒコナが稲の種子をこぼす。そのこぼした場所が「多禰郷(タネ)」という土地の名の由来となった。
伊予国風土記逸文
スクナヒコナが病気になったのでオオクニヌシが大分の速見湯を地下水路を通して持って来て、その湯を飲ませると、病気が回復した。この湯が道後温泉の由来。
伯耆国風土記逸文
スクナヒコナは粟の種子を蒔いた。その粟が生育したら、その粟に上ってはじかれて、常世の国に帰った。
播磨国風土記
オオクニヌシとスクナヒコナが生野の峰に稲の種子を持って来たので、稲種山と呼ばれるようになった。
伊豆国風土記逸文
オオクニヌシとスクナヒコナが医療として温泉利用を始めた。それが伊豆と箱根の温泉の起源と成った。
尾張国風土記逸文
オオクニヌシとスクナヒコナが国づくりをした跡、という伝承から「跡々(アトアト)」という地名が生まれ、それが「登々山(トトサン)」という地名になった。
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