九頭龍神社

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九頭龍神社

漢字・読みクズリュウジンジャ
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概要

住所
神奈川県箱根町
祭神
クズリュウ大神(九頭龍大神)

箱根神社の入り口である鳥居から少し歩いた芦ノ湖に九頭龍神社があります。箱根神社のホームページを見ると、箱根神社そのものよりも、大きくページを割かれているようにも見えます。というのもこの九頭龍神社は縁結びの神さまとして女性に人気があり、こちら目当ての参拝客も多いのです。

物語・由来

大昔、この芦ノ湖には頭が九つある毒龍が住んでいました。この龍は嵐を起こし、近隣の住人を困らせ、「生贄(イケニエ)」を求めていました。箱根神社の里宮を作った万巻上人はこの龍を修行で得た法力で打倒し、改心するよう説得した結果、龍はこの地域の守り神となりました。
人身御供の代わりに
池に住む龍には毎年6月13日に3斗3升3合3勺の赤飯を櫃(ヒツ)に詰めて、かつての人身御供の代わりに湖に沈めます。この櫃が沈んだら、龍が捧げものを喜んでいるとされ、安泰。しかし、この櫃が浮かんできたら捧げものを気に入っておらず、災いが起きるとされています。1923年、櫃が浮かび上がったことがありました。その年には関東大震災が起き、九頭龍神社は非常に有名になりました。
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